賃貸物件を内見する時の持ち物リストはこれ!

内見に必携の持ち物リスト

内見の際には、まだクリーニングが完了していないこともあるため、スリッパは欠かせません。気の利いた不動産屋なら、スリッパを準備してくれることもありますが、足の裏がホコリで汚れるのが嫌ならマイスリッパを持参した方が良いでしょう。そして、部屋の間取図も忘れてはいけません。実際に間取図通りの間取りになっているか確認しましょう。メジャーで部屋の寸法を測ることも必要です。間取図と実測のサイズが一致するか確認しなければなりません。また、家具の設置場所やカーテンレールのサイズを考えるうえでも、メジャーは必携と言えるでしょう。それから、水平器を床の上に置いて、建物の傾きを測ることも重要です。そして、方位磁石を持参して、日当たりなどの確認もしましょう。複数の物件を内見する時は、逐一写真を撮って後で比べることも大切です。電気が切られている物件は、懐中電灯も欠かせません。暗い箇所もきちんとチェックしましょう。

スマホのアプリを活用しよう

スリッパやメジャーを始め、方位磁石や水平器などは、100均の店で手に入れることができます。しかし、こうした器具を全て揃えて持ち歩くのは大変です。スリッパやメジャーは実物を持参するしかありませんが、その他の器具は、スマホのアプリで代用できる場合もあるので、できるだけスマホを活用することをおすすめします。カメラとライトの機能は元から付いている機種がほとんどですし、間取図は不動産屋のサイトからダウンロードしてスマホに保存すると、どこでも開いて見ることができます。水平器や方位磁石の機能も、アプリをダウンロードして使えるでしょう。アプリのダウンロードが完了すれば、内見の際に必要な物はスマホとメジャーとスリッパだけになります。